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イケメンは二度贈る

「かれらには何も与えることはない」と聖者は言った。「むしろかれらの何物かを引き受けて、一緒に担ってやるといい。それが彼らに対する何よりの親切だ。もしあなたにその気があるなら!」 --ニーチェ。 久々登場。ナイススマイルの彼である。そう、いつも優しさとぬくもりてぃを届けてくれる南米Amazonから贈られてくるこの笑顔。 最近はすっかりウィッシュリストの宣伝も忘れていたのであるが、親切な人というのはいつの世もいるものである。http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/18OOF4BSCYXFS (ちなみにウィッシュリストというのは、欲しいモノを片っ端から載っけて人にそれを見せるという悪魔的な乞食方法だ) 「もう何を買ったのか忘れちゃいましたよ〜」などと恥ずかしがるイケメン、今回の主人公ことイケメンマンである。トビタテ一期生の若きホープであり、最近は就活を始めたとの噂も流れているやつである。 苦難の時に動揺しないこと。これは真に賞賛すべき卓越した人物の証拠である。(This is the mark of a really admirable man: steadfastness in the face of trouble) と言ったのはベートーベンであるが、まさに就活という荒波に揉まれながらも平気な顔で贈り物を贈る彼こそが真に卓越した人物であると言えるだろう。 中身はなんとコーヒーカップ! 前々から欲しいと言っていたものである。トビタテマスクマンも大喜びである。 しかし、イケメンは単なるイケメンではなかった。不死鳥がなんども蘇るように、彼の優

4期生が家にやってくる、3月5日はバナナ記念日

形式は機能に従うと言ったのはルイス・サリヴァンである。それではトビタテハウスにあるべき機能とは何か、そのための形式とはどんなものがありえるのか。 トビタテハウスには屋上がある。天気の良い朝に紅茶を持って繰り出すと、陽の光が大変気持ち良い。1期生から4期生まで大集合してのんびりと何杯も紅茶を飲む。 だんだん楽しくなってきて回り出す四期生達。ちょっと何を言っているのかわからないと思うが、つまりそういうことである。トビタテハウスマンのカメラの腕が悪すぎてさっぱりわからないと思うけどそういうことなのだ。 壮行会の翌日には多くの人がトビタテハウスにやってきた。リクエストが多すぎて処理出来なくなるほどである。ちなみに以前トビタテハウスに遊びに来てくれた候補生の子と、壮行会で会うことが出来た。流石の爽やかスポーツマンである。 色々な出会いがある。最近はアメリカ留学の前日に泊まりに来てくれた背の高い農業マンがやってきてくれた。隣の怪しげな男は、恐らくあの怪しげな男だと思われるが詳細は明らかにはなっていない。有機農業マンはおいしい地酒をお土産に持ってきてくれたのでViP待遇である。これから有機農業を学びに行くのだそうだ。何となく健康に気を使わないイメージのある米国だからこそ、有機農業への関心が高い人も多いとのこと。また一つ自分が持つ一元的な視点が破壊されとってもタメになるのです。 そしてそして、夜はやっぱりしっぽりと話が弾む。抹茶を世界にぶち込みにいくウーマンやら、難病の子とその家族をディズニーやUSJに無料で招待するプログラムを日本に広めようとするエンターテイメントマン、教育改善マンに冒険デザ

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