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IT革命ってよく聞くけどトビタテハウスにもあるらしいよ

未来を創っていくのがここにいる若い人たちで、僕らはそのための踏み台でありカタパルトだ。平地からジャンプして跳び箱の10段が飛べないときに、少し手前にジャンプ台があって反動が使えるようであれば、喜んで踏み台になる。-古川 享- 恐らく、多くの領域でとっても大事なことがあるとしたら、それは先に進んだ人間が後進の人間に技術やノウハウを伝えることだ。技術を盗め、という言葉にもある通り。 個人的にはね、あんまり鼻高々だったり、不親切な先輩は嫌だ。ところで、まるで関係ないのだけれど、トビタテハウスには発明家がいる。基本的には社会不適合者なのだけれど…こんな感じで平日の昼間からコーヒーを飲みに隅田川沿いのタリーズに一緒に行くのだけれど…。 こんな明らかに社会で生きていけない男も、たまには人の役に立つようだ。というわけで、これから二週間ほどトビタテハウスに滞在するのが農業ITマンこと、ソノダくん(♂)を紹介しておこう。北海道は函館からやってきた工学系メンズである。 ※画像はびっくりするほどイメージ画像です まあ何が言いたいというと、トビタテハウスの夜にはこんな光景が広がっているのです。あのクソ社会不適合者が人に物事を教えている…おねえちゃん嬉しいわあ… 良い奴www(ハロー効果:ヤンキーが捨て猫にミルクをあげているのを見ると良い人に見えちゃう不思議のこと) 僕はひたすらに別の作業をしながら左耳で色々聞いていたところ、なんだかそれっぽく色々教えてあげていたようで。ITに興味がある方、死ぬほどアットホームな場で気軽に新しいことを学びましょう。 なんにせよ、凄く楽しそうに話しているアダニャン。意外と

Yes, our dancer goes to NY(はい、私たちの踊り手はNYに行きます)

毎日、お祭りというわけにはいきませんわよ -モーパッサン(フランスの詩人) 簡潔な文体で人生の悲喜こもごも-とりわけ叶わなかった恋-を描くフランスの短編小説家であっても、彼のような人生は考慮に入れていなかったに違いない。毎日がお祭りでもいいじゃない。 お祭りといえば、トビタテハウスにはプロのダンサーがいる。プロのダンサーとか人生で2回ほど渋谷のスクランブル交差点ですれ違うくらいしか接点がないと思っていたのに、なんなら今日も紅茶を一緒に飲みました。 とはいえね、そうです。プロのダンサーにも色々あるわけだ。頭を使ってぐるぐる回る人とか、エグザイルみたいになんかいっぱいいるのとか、フラメンコや社交ダンスなんかも。一体ね、その男は何をやっているのか? と。非常によい質問です。 この爽やかな笑顔の男性が、私たちの踊り手ことour dancerこと阿波おどりマン冬馬くんである。 (ちなみにこのダジャレはトビタテハウスマンが考えたわけではないことをここに付言しておきます) 元々スポーツ科の学生で、トレーナー経験もある冬馬くん。気さくなnice guyで、筋トレの正しい方法も教えてくれる。一体なぜ、彼は阿波踊りの道を志したのか…!? その辺は長いのでちょっとこの辺の記事を参照ください。好感度爆上げ間違いなしな普通にいい話なのでここでは触れません! しかもこいつMr.徳島大学も取ってるらしいしなんなん? 「寶船で誰も想像できなかったものを創りたい」小林冬馬インタビュー さて、そんな彼も今日からNYに踊りに行くとのことでしばしの別れ。またすぐ帰っては来るものの、今後もフランス行ったりイタリア行った

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Tobitate House