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ジェリーのトビタテハウス体験記【帰りたくなったよ~君が待つトビタテハウスへ~♪】

はじめまして!トビタテ2期生としてフィジー共和国に留学していました皆川祐希です。私は2016年3月に留学を終え、復学するまでの1か月間、トビタテハウスにお邪魔していました。 トビタテハウスに住むきっかけは、オーストラリアでのあるトビタテ生との出会いでした。彼女の名は、大野礼奈たん。大学で生物学を専攻している彼女は、オーストラリアで研究留学をしておりました。彼女に初めて会った時、彼女の生物学や進路に関する話を聞きながら「ふおお!彼女は、私が出会ってきたリケジョの中のリケジョだ!!」と興奮していたことは、彼女は知る由もないでしょう。 私も栄養学を専攻しているリケジョの端くれではありますが、1リケジョとして「見習わねば…!」と彼女を見て強く感じました。この出会いから、もっと礼奈たんや他のトビタテ生と関わりたいと思うようになり、トビタテハウスの扉を叩きました。 オーストラリアで出会った礼奈たん(韓国料理店にて) 「はじめましてやで~ンゴ~」 トビタテハウス初日、緊張の面持ちでハウスの扉を開けると、聞こえてきた声。 このン語のネイティブスピーカーが、トビタテ1有名な中川瑛さんでした。いきなりのえいさんの登場にかなり緊張し、その後のティータイムはずっとソワソワしていたのを覚えています。 えいさんとお話をしていると、自分の無知さに悲しくなりつつ、オーストラリアで礼奈たんと話をした時と同じ気持ち「見習わねば…!」がまた沸々と自分の中にこみ上げてきました。えいさんは、学問追求への鋭さとゆるふわという名のユーモアさが絶妙に絡み合った本当に面白い人でした。 次に現れたのは、芸術がご専攻の仮面のお姉さ

れなのトビタテハウス体験記2【時代は東京留学!出会い♡溢れるトビタテハウス②】

やっぴー!皆さんこんにちは♡元ヒ〃リ≠〃ャ儿σ礼奈τ〃す♪(2回目) 今回は「トビタテハウス日常事件簿」をテーマに、住人たちの私生活を勝手に公開しようと思います。笑 File №1~二足歩行のコアラ現る~ トビタテハウスには実はスカイツリーも望める屋上があり、天気の良い日は屋上でモーニングをしたりする優雅な生活も送ることが出来る。モーニングこそ普段飛び回っている住人達の時間がゆっくりと流れる素敵な時なのであるが、2016年4月26日(火)、そこに二足歩行のコアラが現れたという。現場に実際にいた私の記憶を回顧しよう。 ・・・確かあの日の朝は、春のあたたかな太陽が屋上を照らし、就活のためにお昼前の面接に行く予定であった。そのため少し朝寝坊をし、ぼけっとしながらキッチンに出て当時ハマっていたオートミールを食べようとしていると、トビタテハウスマンが話しかけてきた。「れなたん、モーニングはいかがでせうか?」私はその一言に乗せられて、それならと思い屋上に行くと、既にいたトビタテハウスマンが紅茶を入れてくれ、朝日に輝くピンクグレープフルーツを差し出してくれた。私たちは朝食を取りながら私の留学先であったオーストラリアの話をして、過去を懐かしんだ。「実は私のいた大学寮ではね、野生のコアラが夜になると「やっほ」と言いたいかの様に現れるんだよ」そんな日常事まで思い出していると、 ・・・オーストラリアを想いながら見ていた空から視線を落とした時、こいつがいたのである。「・・・噓でしょコアラが二足歩行であるいているなんて!しかも日本で・・・!」と一瞬思った私だが、目をこすってみればそこにいるのはコアラの真

園田くんのトビタテハウス体験記【地方の平凡大学生がトビタテハウスに住んでみた】

僕は急遽、東京でインターンシップに参加することになったため、 2016年4月から5月にかけて約2週間トビタテハウスの住人となった。 トビタテハウスを選んだ理由は、単純に面白そうだったから。 トビタテの面接や壮行会では、クレイジーな人(いい意味)たちとの出会いが強烈だった。地方で思考停止系大学生として生きてきた僕にとっては衝撃が莫大。そして何より楽しかったのだ。そんな方たちと生活する環境に身をぶち込むことで、自分が高まり、リア充生活が送れるんじゃないか?という漠然とした妄想で住むことを決めた。 実際に住んでみて、かなり充実していたので地方の人も東京の人にも是非利用してもらいたい。 みんなちがって、みんないい トビタテハウスは個性豊かな人たちで構成されていた。哲学者や発明家、画家にプロダンサーなど。。。もちろん、今まで話したことのない人たちだった。 今まで惰性で生きてきた僕とは違って、一人一人が様々な分野でやりたいことに邁進し、アクションを起こしている。そういう人たちの話は面白いしかっこよかった。まさに、みんなちがってみんないいって感じ。 「day after tomorrow」 (みんな違うからこそクリエイティブな発想が生まれる、多様性を体現した一枚) なんか居心地がいい 疲れて帰宅しても、トビタテハウスには人がいる。もしくは帰ってくる。しかもみんな気さくで話すとほんわかする。 しかし、知識量、経験値、論理的思考など、、、どれを取っても足元にも及ばない人たちと話すのは慣れなかった。 (最初のうちは自分のレベルの低さを痛感し、その場からトビタチたくなったりもしたw) でもみなさん僕

れなのトビタテハウス体験記【時代は東京留学!出会い♡溢れるトビタテハウス①】

人は笑い方でわかる。知らない人に初めて会って、その笑顔が気持ちよかったら、それはいい人間と思ってさしつかえない by ドストエフスキー やっぴー!皆さんこんにちは♡元ヒ〃リ≠〃ャ儿σ礼奈τ〃す♪ ・・・失礼(内輪ネタ)。今回は2016年3月から半年間、トビタテハウスに住んでいた1期生の私、大野礼奈が「実際トビタテハウスってどうなのよ?」という疑問に(多分)答えつつもどんな生活を送っていたのかを振り返ってみました。 ちなみに私がこのトビタテハウスに住み始めた理由は、地方からの仲間が東京でインターンをするため・・・というようなこの家でのメジャーなものではなく「家出」。オーストラリアでの留学生活を終え実家に戻ってみたら(元々神奈川に住む実家生です)なんだか全く家族と上手くいかなくなってしまい、3月から始まる就職活動のことでも揉めることがありました。そんなことから少し離れていたほうが家族をずっと好きでいられると思い、意を決して「丁度就活もやりやすくなるし半年間だけ!」と決めてトビタテハウスに住み始めたのです。・・・第一志望で次の春から働くことが出来るのもトビタテハウスのパワーかも!? さて、本題。トビタテハウスは、「トビタテ!留学JAPAN」を通して出会った仲間が常時10名ほど住んでいるシェアハウス・・・もちろん男女混合。(基本的に)シャワーもトイレも洗濯機も一つにリビングは共用、部屋も相部屋住まいが多く決して広くはない部屋に二段ベット(ここは男女別。笑)に住んでいるという文字面だけではなんだか窮屈そうな家。しかしここは、いつも若きエネルギーがむんむんとしていて、なんだか心地が良くて、

ともみのトビタテハウス体験記【トビタテハウスでタフネスを10倍身につける!】

「トビタテハウスでタフネスを10倍身につける!」 これは、私が一ヶ月限定トビタテハウス生活を始めた際に掲げた目標だ。何故タフネスなのか。それは、私の中でトビタテハウス="魔物の巣窟"という図式がなりたっていて、ここに暮らせば絶対に成長できる、という確信があったからだ。 私は今まで二度、トビタテハウスを訪れた事があった。その時はトビタテカフェのお客さんとして。(*トビタテカフェとは、トビタテ応募うぃるの人達の相談にトビタテハウスの住人が乗ってくれるイベント) 正直、トビタテハウスの住人達に圧倒されて、尻込みしてしまった。なんだか恐怖すら感じた。この世の全てをお見通し、みたいな哲学者のオーナーさんと、ネコ語で毎朝今戸の神社でお参りしてる、というお面を被った絵描き人のお姉さんのインパクトが強すぎた。天才、てこういう人たちの事なんだろうなぁ、と思いつつ、その時はもう二度とここには来ないんだろうな、と感じていた。 しかし、それから半年ほどたった2016年9月、私は再びトビタテハウスにご縁あって足を踏み入れることとなった。しかも今度は住人として。この魔物の巣窟で私は生きていけるか、という不安と、未知の世界に対するワクワクドキドキの感情いっぱいで、トビタテハウスの扉を開けた。 トビタテハウスに住んでみて感じた事。"魔物の巣窟"というイメージは良い意味で壊れた(笑) でも、やっぱり"奇人の巣窟"という言葉はぴったりかもしれない。「普通」なんて概念は存在しない不思議な空間。全ての住人が個性的で、この人のこんなところ憧れるな、と思うような、キラキラした素敵な長所を持っていた。 トビタテハウスの住人

トビタテラスハウスになりたくて

君が何を食べているか言いたまえ、そうしたら君がどんな人間か言って見せよう(ブリア・サバラン) SUKIYAKI-食肉や他の食材を浅い鉄鍋で焼いたり煮たりして調理する日本の料理である。調味料は醤油、砂糖、酒など、またそれらをあらかじめ合わせた割下が使用される-、ご存知な方も多いだろう。Temmpura, SUSHIにも似た甘美な響きを持って国境を跨いで伝わっている日本が誇る料理の1つ、それがSUKIYAKIだ。 右下の少女の笑顔を見て頂きたい。幸せそうな表情である。この日は、10月に新たに入居してきた目ン玉少女を祝うために私たちは肉を食していた。まるでパーチーのようである。テラスハウスにも似た明るさを感じる(視聴したことはまだない)。ここで私は告白しなくてはならない。このブログがなぜ数ヶ月に渡って更新されていなかったのかを。 こう、一言で言うとシェアハウスっぽいイベントが皆無だったのである。毎日はなんとなく過ぎ去り、トビタテハウスマンは普段の雑多な仕事に追われていた。追われていたにも関わらず痩せることは決して無かった。 そんなシェアハウスに新たな風が吹いた。目ン玉少女である。彼女はデンマークとツバルですっかり日に焼けて明るい様子と健やかな笑顔を運んできたのである。シェアハウスは住む人によってまるで違う表情を見せるが、彼女の登場はよく切れる電球よりよほど暖かくトビタテハウスを照らしたのである。 「とにかく私はすき焼きが食べたい」彼女はハウスに着いてすぐにそう言った。すき焼きという響きはなんだか楽しそうな、「鍋パしようぜ」に近いリアルが充実した雰囲気を持っていた。我々が久しく忘れてい

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