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  • トビタテハウスマン

ららららーらららーらららららららららー(トビタテのうた)


みんなのうたといえば、思い出がある。「ぼくはクマ」という名前のうたが、どうにも緩くていい歌だなあと思っていたら「さく うた 宇多田ヒカル」と書いてあって仰天したのをよく覚えている。

ちなみにくまかどうかは本文には全然関係がなく、今回はとうとうお披露目の時がやってきた「トビタテのうた」を紹介していこう!

まずは素敵なイントロからのAメロである。

あなたの周り見渡せば 多くの夢が生きている

輝く未来の風景に 心はどれだけ躍るだろう

大変楽しそうである。歌詞も良い、事実歌っている時周りを見渡すとどいつもこいつも好き勝手生きていて面白い。ていうかもうなんならトビタテ生じゃない人結構居て笑うほかない。

トビタテマスクマンについては、もはやいちいち触れることはしないこととしよう。普段から「おれは人間をやめたぞ!」などと供述しているやつなのだ。おかしなところが他にも2-3点あるが、ここではまだ指摘しないものとする。

さてBメロに入ると、

胸に描いたあの夢は あのとき抱いた希望は

今もここで生きている 同じときわたしも歩むんだ

いい感じにサビに向かってメロディーが高まっていく。実に良い曲である。留学前に抱いた夢と、今も僕達は向き合えているだろうか。

あと、なんで後ろのお兄さんはハンマーを持っているんだろう。もしかしたらマスクを割りに来たのかもしれない。普段あんまりハンマー持ってる人を見ないし怪しい…。

そしてそこからのサビーーーーーー!! ふっふーぅ! 色んな写真を一つにして、フォトムービーのように流れていきまsう。いい感じですな。なんかもういい感じ。あーいい感じ。ほんともう。

トビタテ トビタテ あなたの心に夢のせて

トビタテ トビタテ あなたの世界へ飛び込んで

それにほら、見て。このイケメン。この赤丸の人ね、さっきから出ているんです。気づけてるかな? 実はこのトビタテのうたを作るにあたって大活躍した人物なんです。気になるところで、それでは一旦間奏に入りましょう。

間奏では動画が流れます。パーティの様子がわかってなんだか楽しげで良い。みんな、リア充のような顔をしています。ちなみにこの画像に写っている3人の内、トビタテ生1人、トビタテ応募者1人、トビタテ生の友達1人というむちゃくちゃな状態です。

お兄さん達もハイタッチではしゃいでいます。それともハンマーで殴るために相手を油断させているのでしょうか。わかりません。

そして間奏も終わり、二番に。さっきの赤丸に囲まれたお兄さんの見つかりやすさも二倍になりました。

二番も相変わらず和気あいあいとしていますが、少し変わったところがあるかも…? ここから徐々に間違い探しのような様相を呈し始めます。

さて、サビに入ります! いや…サビに入る前に…!?

何かが…!? 浮かび上がって…!?

ひやっ!?

ど、独壇場だああああああ! しかもここで胸に手を置いて溜めてからのおおおお!!!???

トビタッタァーーーーッ!? (しかもなんか後ろのディスプレイにも映ってるーてかなんなら最初からずっといるぅ〜!!)

そろそろ紹介しよう。彼こそがトビタテのうたの作詞を行った地球に舞い降りた妖精こと、宇宙人そっちぃである。いつか関わることがある人には先に伝えておきたい。彼はとんでもない。紹介は異常である。

さて、後はもう一度サビが入っておしまい。本当にいい曲です。是非画像が気になった貴方は動画もチェックっ! そっちぃの数も数えてみよう!


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