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トビタテカフェ初日、むちゃくちゃ侍


トビタテカフェ:(名)浅草のトビタテ生が住むシェアハウス、トビタテハウスに住んでいるトビタテ生を中心に、これからトビタテに応募する人などに対して「お前、それほんまに留学しなきゃ出来ないのん?」とボコる会のこと、またその様。

12月末に動き出したトビタテハウス、1ヶ月の沈黙を経てとうとうエヴァンジェリスト活動の拠点となりました。様々なトビタテ生、トビタテハウスに住んでいるトビタテ生が、これから留学をしようとしている学生たち、トビタテに応募している学生たちに向き合うという素敵なプロジェクトです。

どことなく緊張したような様子の、14時スタートの学生たち。社会起業家志望から、インテリア大好きマンまで様々な人材が集まっています。トビタテに受かろうと受からなくても、そんなことは大事じゃないと思わせるような人たちです。

何が大事かって、「トビタテに受からなくたって、それは自分の価値を決めたりしない」という姿勢で向き合うことですよ。色んな奨学金には色んな評価基準があって、それを満たさなくたっていいんです。相性の問題なんです。

だから、とりあえず来ていただいたゲストの方にも給仕していただいたり。一期生って別に三期生より偉くないんです。早く受けて、okもらっただけで。だからまあある意味で、4期生候補も一期生と変わらないよね。多分、うん。

まだ自分のやりたいことはわからない、だけど動きたい。そういう人もいれば、もうやりたいことも決まっていて、後は奨学金をもらうだけという人までいる。フェーズも違えばやりたいことも違うけれど、これから動き出して行く! ってやつらがいっぱいいるのはトビタテの魅力ですね。

真面目にアドバイスをするトビタテ二期生の、阿波おどりマン。大差なんてないからこそ、真剣です。自分が得た経験を共有している様子。

そして第二ラウンド。1日に2種類の出会いをするのは、豊かだけれど同時に一苦労。全然雰囲気が違います。初対面同士なのに、なぜかソファに3人一緒に並ぶ感じが良い。

この組も緊張しているのかな…?

どうやら杞憂だったようである。超いい笑顔。なんだろうこれ、この空間に喜びと幸せを運んでくれる天使たちかな?

語る一期生、ほぼほぼNEETであるとのこと。やりたいことがあると、就職したところで続かないのである。

そんなわけでトビタテカフェ初日は大盛況でした。明日に向かって反省会も開き、もっと良いものへ、反応が良ければ月に一度の定期イベントの可能性もあるかも…!?


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