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  • トビタテハウスマン

IT革命ってよく聞くけどトビタテハウスにもあるらしいよ


未来を創っていくのがここにいる若い人たちで、僕らはそのための踏み台でありカタパルトだ。平地からジャンプして跳び箱の10段が飛べないときに、少し手前にジャンプ台があって反動が使えるようであれば、喜んで踏み台になる。-古川 享-

恐らく、多くの領域でとっても大事なことがあるとしたら、それは先に進んだ人間が後進の人間に技術やノウハウを伝えることだ。技術を盗め、という言葉にもある通り。

個人的にはね、あんまり鼻高々だったり、不親切な先輩は嫌だ。ところで、まるで関係ないのだけれど、トビタテハウスには発明家がいる。基本的には社会不適合者なのだけれど…こんな感じで平日の昼間からコーヒーを飲みに隅田川沿いのタリーズに一緒に行くのだけれど…。

こんな明らかに社会で生きていけない男も、たまには人の役に立つようだ。というわけで、これから二週間ほどトビタテハウスに滞在するのが農業ITマンこと、ソノダくん(♂)を紹介しておこう。北海道は函館からやってきた工学系メンズである。

※画像はびっくりするほどイメージ画像です

まあ何が言いたいというと、トビタテハウスの夜にはこんな光景が広がっているのです。あのクソ社会不適合者が人に物事を教えている…おねえちゃん嬉しいわあ…

良い奴www(ハロー効果:ヤンキーが捨て猫にミルクをあげているのを見ると良い人に見えちゃう不思議のこと) 僕はひたすらに別の作業をしながら左耳で色々聞いていたところ、なんだかそれっぽく色々教えてあげていたようで。ITに興味がある方、死ぬほどアットホームな場で気軽に新しいことを学びましょう。

なんにせよ、凄く楽しそうに話しているアダニャン。意外と教育者にも向いているのかもしれない。なんだか素直に園子が話を聞いているので、ちょっとは良い感じのアドバイスをしたと信じて。

トビタテハウスは、基本的になんでもありです。5月は、看護・栄養・哲学・発明・絵画・生物学・デザイン・阿波踊りなど対応可能です。楽しいね!


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