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はらようのトビタテハウス体験記【僕の留学生活には続きがあった ~大都市東京への留学~】


2016年7月、幼い頃からの夢であったアメリカでの研究留学を終えて帰国しました。

この留学、もちろん研究能力を高めることが確固たる目的でした。アメリカに1年間身を置いた理由を他にも考えたとき、いろんな国籍の人のいい面を吸収したいというのも目的の一つにありました。人種のサラダボウルとも形容されるアメリカは、本当にダイバーシティに溢れ刺激的なものでした。

ただ、日本も本当に、

とっても素敵なダイバーシティに溢れていて。

それを気づかせてくれたのがこの「トビタテハウス」でした。太平洋越えてわざわざ遠くまで行ってきたけれど、日本にもこんなに素敵なダイバーシティにたくさんあるんだって気付くことができたのは大きな収穫です。だからこそ、トビタテハウスでの生活を「留学生活の続き」と形容させていただきました。

次から次へとやってくる来訪者。個性的なトビタテハウスの住人。

時には沖縄から、時には北海道から。医療,美術家,ダンサー,起業家,...。

噂に聞いてはいたけれども、想像以上に個性的で刺激的で。

多様な彼ら彼女らだけれども、

驚くことに全員に共通しているところがありました。

・「好きなことに全力で取り組んでいる姿」

・「ほかの人の"全力"を応援する」

・「違いを楽しむこと」

これはある種の、トビタテハウス特有の ”文化” だと思います。各個人みんなが異なるバックグラウンドを持って20数年間生きてきて、色とりどりの留学をして帰国。当然みんなの考え方も信念も行動も全く異なるもの。行動力も意思もはっきりしているが故、各個人考え方の違いを感じることもあったかもしれない。でもトビタテハウスの住人にはそれを許容するだけの器があるように感じます。

そう。そうなんです。

海外や国内でいろんな経験を積んできた人たちは素敵な魅力に溢れていました。

『違いを違いと感じない』

これはトビタテハウスの ”文化” だと思います。

彼ら彼女らはそれを無意識に当たり前のようにこなしているけれども、それは素敵なことですよね。その上で、他の人の "全力" を応援する。それは、彼ら彼女らが留学中、全力で困難に真っ正面から立ち向かい、全部乗り越えてきたからこその魅力だと思います。

夜通し夢を語り合ったあの日も、

悩みを打ち明けたあの日のご飯も、

一緒に旅行の計画を立てたあの朝も、

成果報告会プレゼン練習を100回やったあの夜も。

全てが僕にとって大切な思い出であり、"留学生活" でした。夢に向かって努力を重ねる彼ら彼女らがいるから僕も研究を頑張れました。この1か月を一生忘れることはないでしょう。

『あなたの留学生活にも実は続きがあるかもしれません』

余った休学期間をトビタテハウスで過ごしてみませんか?


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