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Tobitate House

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ヒロのトビタテハウス体験記【僕の初めての東京LIFE】


初めまして!トビタテ5期でインドにて、世界三大伝統医学のアーユルヴェーダを通して、スキンケアの勉強をしていた中山裕基です。

僕は2017年2月から8月までの約6ヶ月間の留学を終えて、東京でのインターン修行のために徳島から上京し、トビタテハウスに1ヶ月間住んでいました。

「よし!東京での生活も頑張るぞ!!」と意気込んでトビタテハウスに向かうと、

僕が暮らす予定の部屋から聞こえてくる機械音……

「カタカタ、カタカタ…..」

「こんにちは。今日から一緒に住ませて貰う中山です。

よろしくお願いします。」

「カタカタ、カタッ」

「あっ、よろしく!」

このタイピング音こそが、僕の東京生活の始まりのチャイムでした。

そうして、僕はプログラミングを学習している二人の男子学生と共に1ヶ月の生活を始めることになったのです。

「プログラミングって、何?」

前々から興味のあった分野である”プログラミング”。

そんなプログラミングの世界にハマっている二人に色々と話を聞けることは僕にとってとても新鮮で興味深いものでした。

そして、気づけば僕もプログラミングの魅力に引き込まれていたのです。

僕が思うプログラミングの魅力は、以下の3つだと思っています。

・自分で問題発見をし、問題解決まで行いやすい

・PC一台で事を成せる手軽さ

・勉強すればするほど、普段目にするWEBページなどの構造が分かるという面白さ

東京生活一週間が経ったときにはプログラミング男子学生二人と一緒に同じ部屋で機械音を鳴らしていました。

あの機械音は、ぼくにとって、プログラミング授業の始まりのチャイムだったようです。

周りの環境というものが、自分を変える一要因であると考えるのであれば、トビタテハウスの環境は本当にいいと思います。

なぜなら、トビタテハウスあの建物が多様性の箱だからです。

「自分の環境を変えてみたい!」そんな事を思っている方にはこのトビタテハウスを強くお勧めします。

他のトビタテハウスの良さもHPやFacebookページ、ブログ等で掲載されていますので、是非チェックしてみて下さい!!


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